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 「歩くまち・茅ヶ崎」構想

 
私たちは、「歩きたくなるまち」・「歩きやすいまち」茅ヶ崎を目指します。
その実現のために、美しく・楽しく・安全な都市空間の形成を、公・民・学の連携により進めます。
茅ヶ崎は歩いて楽しいまち
 
茅ヶ崎海岸   鶴嶺神社
富士山とえぼし岩の眺めに心奪われる茅ヶ崎海岸、ちょっとおしゃれな店が並ぶ鉄砲道や別荘地の面影が残る海岸地区 
  砂丘の頂をつないだ大山道と東海道の間には、源頼朝の挙兵に参加した懐島(大庭)景能の所領、平安末期創建の鶴嶺八幡宮、民話「河童徳利」発祥の地があり茅ヶ崎の歴史ロマンが感じられる懐島
     
県立茅ヶ崎里山公園   小出川散策道
国指定史跡になった下寺尾官衙遺跡群、家族連れに人気の県立茅ヶ崎里山公園がある自然豊かな北部丘陵  
  四季折々の花が楽しめる市民に人気の小出川沿いの散策コース
     
1万7千年前ごろから人が住み始めた茅ヶ崎には、掘り起こせば、
まだまだ歩きがいのあるエリアがあります。
こうした茅ヶ崎の魅力をふまえ、
私たちが目指すまちの将来像は次の2つです。
地域の歴史、風土、くらし、なりわいを基盤とした風景があり、 それらがストーリーとして分かりやすく発信され、 常に探索・訪問意欲をかきたてる「歩きたくなるまち」。
実際にまちに出ると、情報・人(ソフト)や施設・インフラ(ハード)の 両面において、 あたたかさ、快適さ、便利さを実感できる「歩きやすいまち」。
そのために、私たちは、以下のとおり、
6つの方法による4つの事業に取り組みます。
 
6つの方法
①資源・環境の把握
地域資源の発掘からストーリーづくりまで、まちを見る視点を養います。
②人材の育成
まちの魅力の発見から守り育て、それらを語り伝える人材を育成します。
③情報の発信
Face to Faceからオンラインまで、まちの情報収集・発信に努めます。
④機会の提供
誰もがまちを案内し、誰もがまちを歩く環境・機会を提供します。
⑤社会実験
アイデアを出し合い、まずは小さなことからチャレンジします。
⑥政策提案
行政施策との接点を探り、行政との協働事業の実施や政策提言を行います。
 
4つの事業
①景観まちづくり塾
市民がまちの風景の魅力に気づき、まちづくりに参加する面白さを体感し、市民による実践的な活動が活発になることを目的とした事業

②まち歩き音声ガイド
まち歩きをサポートするGPS付き音声端末のコンテンツ制作や、端末の貸出サービスを含めた活用プログラムの開発を進める事業

③まち歩きプラットホーム
市内において、様々な団体が実施しているまち歩きプログラムを統合的に発信できる仕組みをつくる事業

④誰でも健康まち歩き
お年寄りをはじめ、誰もがまち歩きをしやすい空間づくり、あるいはサービス提供について検討する事業

「歩くまち茅ヶ崎」構想 コンセプト図


 
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